「中の人」なんていません?!ユーザーコミュニケーションを人工知能(AI)にお任せする時代が来る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは、AdMagiです。

AdMagi自身は今のところ人間ですが、コンテンツ作成からコンテンツ内の案内まで人工知能(AI)にお任せできちゃう時代が来るようです。

オウンドBOTによるユーザーコミュニケーションの自動最適化

オウンドメディアからオウンド BOTの時代へ
DACの「DialogOne」、LINEやFacebookの対話型AI機能を強化

企業がプロモーションツールとしてLINEやfacebook、Twitter等のSNSのアカウントを持つのは珍しくもない話になりました。
こういった企業公式アカウントでは、情報発信だけでなく消費者とコミュニケーションをとる事も重要となってきますが、とはいえユーザー1人1人に対応するのは人件費がかかります。
そこで、ユーザー個人個人に対してコミュニケーションをとってくれるオウンドBOTの登場です。
オウンドメディア内でそのユーザーに最適なコンテンツを紹介したり、カスタマーサポートの対応や診断カウンセリングを行ったりといったことを、このBOTが担ってくれるようです。

簡単な応対をBOTに任せることで、その分のリソースをより高次の業務に使えるのは魅力的ですね。
admageは現在お客様からのお問い合わせを電話やメールで対応としていますが、簡易的な対応をこういうBOTにお任せしてみてもよいのかもしれません。

コンテンツ自体の作成も人工知能にお任せ?!

メタップス、ディープラーニングを用いて小説を書く人工知能(AI)エンジンを開発し、 NASAと協業して宇宙小説アプリをリリース

株式会社メタップスから人工知能が小説を書くアプリがリリースされました。
元々スポーツの結果など、ある程度定型化している記事を作成する人工知能は存在していましたが、ついに小説まで!
もしかするとこのアドテクブログも人工知能が書く時代もそう遠くない時代がくるかもしれません。

AdMagi所感

admage製品サイトやこのブログのコンテンツ作成にかなり苦しんでいるところなので、今回のご紹介した記事は、AdMagiにとってもかなり魅力的です。
コンテンツはあくまでマーケティングの手段のひとつに過ぎないので、実際の記事作成など、人工知能にお任せしたいところですね~。




広告システムについてのお問い合わせやご相談、パッケージ製品の詳細はこちらからどうぞ。
http://admage.jp/
アプリ計測SDK admage for Appのお問い合わせ・詳細はこちら。
http://apptizer.jp/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る