ADMAGEとアプリSDKの今後はどうなる?

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こんにちは。
ADMAGEユニット所属 シニアスタッフのYAMAです。

先日(10/22)、ゲーム開発キット「Unity」「Cocos2d-x」用の
アプリ効果計測SDKの記事が掲載されました。

弊社プレスリリースでも発表しておりますので、
興味のある方はこちらも是非チェックしてください!

Write on Tablet

スマホやタブレット端末が当たり前になってきた昨今、
スマホ向けのアプリ計測の需要がどんどんあがってきていることを
業務を通じて日に日に感じています。

ADMAGEのアプリ計測SDKは現時点では「iOS」向けのアプリと、
「Android」向けのアプリに対応しています。
アプリの提供元は「iOS」ならAppStore、「Android」ならGoogle Playですね。

「iPhone」「iPad」「Android」他に「Windows Phone」や
タブレット端末ですとAmazonが提供している端末「Kindle Fire」があります。
「Kindle Fire」のタブレット端末世界シェアは約7%とiPadについで2位となっています。
※2013/03 Chitikaの調査結果より
「Windows Phone」もつい先日ヨーロッパシェアで2013年6-8月期で9.2%
過去最高を記録したというニュースがありました。
※2013/10/01 IT Pro掲載記事より
それぞれ着実にシェアが拡大しています。

「Kindle Fire」は「Android」をベースとして
amazonが独自開発した「Fire OS」を搭載していますので、
原則、Google Playで提供しているアプリをそのまま起動させることが可能です。
※「Kindle Fire」はGoogle Play未対応。amazon appstoreでアプリを取得。
まだ試していませんが、ADMAGE SDKもそのまま組み込めるはずです。
今後よりニーズが増えていくことを考えると、弊社も早めに検証する必要がありますね。

ちょっと脱線してしまいますが、巷ではamazonのアプリ審査はAppStoreより厳しいとか。。。
これにより今後のシェアがどうなるかもウォッチしたいと思います。

「Windows Phone」については先ほどシェアが拡大していると言いましたが、
日本でのシェアは正直苦戦しているというのが現状です。
ただし移り変わりが激しい業界ですので「シェアが低いから無視」
ということはなかなかできないでしょう。
常に情報収集をして、いつでも対応できる準備をしておく必要があると考えています。
日々勉強ですね!

当ブログを通じて他の企業様とも技術的情報交換などが実現できればよいなと思っています。
ご興味ある方はコメントを記載いただいたり、弊社までご一報いただければ嬉しい限りです。

まだブログ開設して間もないですが、今後も当ブログを是非チェックいただけると幸いです。





広告システムについてのお問い合わせやご相談、パッケージ製品の詳細はこちらからどうぞ。
http://admage.jp/
アプリ計測SDK admage for Appのお問い合わせ・詳細はこちら。
http://apptizer.jp/

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