SDKからの成果とCocos2d-xのため対応

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こんにちは。
ADMAGEユニットのOです。
ADMAGEの開発・保守を行っております。

以前の記事(アプリ効果測定用SDK)でSDKについて説明をしておりましたが、ちょうど私もSDKへの広告配信の開発を行っております。
ですので、今回はADMAGEのSDKの成果と、それに付随する改修についてご説明致します。

cocos2dx_portrait

【成果報酬型広告とは?】

広告によって実際に成果が生じた場合にのみ、媒体運営者に報酬が支払われる方式のことです。
そのためには、しっかりと成果を計測できなくてはいけません。

【アプリでの成果】

1.通常成果(初回起動成果)
Google PlayやApp Storeからアプリをダウンロードし、初めて起動した際の成果です。

2.LTV成果(任意の地点での成果)
例えばあるボタンクリックの動作にLTV成果タグを埋め込んでおくと、その後ボタンをクリックするたびにLTV成果をあげることができます。
LTV成果はアプリの課金地点に埋め込まれていることが多いです。

通常成果とLTV成果

このデフォルトの動きができるアプリであれば、ADMAGEで広告の成果計上が行えます。
またキックバック処理も行っており、成果通信が行われるとメディアに対して「成果が上がったよ!」とリクエストを送ることもできます。

【Cocos2d-xのSDK対応内容について】

弊社のSDKはCocos2d-xに対応しております。
以前、「SDKのCocos2d-xの対応とは何を対応することがあるの?」とお客様に聞かれたことがあります。
お客様としては「Cocos2d-xというゲームフレームワークを使用して開発されたネイティブアプリなだけで、言語が変わるわけでもないのに」と考えていたからです。
Cocos2d-xのエンジニアの方ならご存知かと思いますが、Cocos2d-xではandroid依存の変数を初回起動時以外で引き回すことができません。
ですので、Cocos2d-xではSDKで使用するandroid依存の変数を、任意の地点からでも呼び出せるように改修したことがCocos2d-x対応となります 。

現状では、アプリの開発環境のバージョンが上がるごとに、SDKのバージョンも上げている企業もあり、各々の会社で別々のSDK導入を行っております。
他社のSDKも一元管理ができるシステムを作れば、需要がありそうですね!





広告システムについてのお問い合わせやご相談、パッケージ製品の詳細はこちらからどうぞ。
http://admage.jp/
アプリ計測SDK admage for Appのお問い合わせ・詳細はこちら。
http://apptizer.jp/

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