クリエイティブの最適化について

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クロです。

どんなバナーを作れば一番効果が出るのか?
というのは、出稿される方は誰でも悩むところだと思います。

キャッチフレーズを考えたり、レイアウトを工夫したり、色を変えてみたり…。

個人的には綺麗な色合いの広告だったりWEBページに馴染んだ広告の方がクリックしたい気持ちになります。
こういう人は少数派でしょうか?

クリエイティブの最適化について

【クリエイティブの最適化の仕組み】

ある程度のバナー作成のコツ、みたいなものはあると思いますが、結局のところ試してみないと分かりません。そのため、クリエイティブ(原稿)の最適化の仕組みが重要になります。
具体的には以下のような流れになります。

1.キャンペーンと広告を作成し、期間や予算、課金方式と単価、ターゲットのセグメントなどを設定。
2.作成した広告にクリエイティブ(原稿)を複数登録。
3.クリエイティブの表示比率を初期設定する。
 仮説や実績があり優先的に配信したいクリエイティブがあれば高めに設定する、くらいでOK。
 全てフラットでスタートすることも可能。
4.実際に配信開始。
 CTR等の高低によって配信比率が自動調整され最適化されていく。

これに成果計測の仕組みを組み合わせることで、CVRも加味した最適化を行うことも可能です。

【他社サービスでのクリエイティブの最適化】

他社サービスを通してに出稿する場合、第三者配信に対応しているサービスであれば、自身で最適化配信を行うことができます。しかし、そうでない場合は最適化配信は他社サービス側に任せることになります。
そうは言っても、入稿方法によってバナーの良否を判断できます。
その際の流れは以下のようになります。

1.キャンペーンと広告を作成し、複数のクリエイティブを登録するところまでは同じ。
2.クリエイティブごとにクリックURLが発行されるので、それをバナーと共に他社サービスに入稿。
3.実際に配信開始。リンク別レポートにより実績をチェック。

他社サービスに対しての成果のキックバック(ポストバック)を行い最適化配信の精度を上げてもらいつつ、自身でもPDCAを回しより良いバナーの傾向を掴み、予算調整や次回の入稿につなげることができます。

リターゲティングや行動ターゲティング等を組み合わせて運用する場合は、別に広告を作成した方がよいかと思います。
フリケンシーの設定等広告側のパラメタも違うでしょうし、効果があるバナーも違うと予想されるためです。
第三者配信であれば、このあたりも制御しやすいですし、より精度の高いデータが得られますね。

より良いバナーを作成し選び続けていく作業は根気のいるものですが、ADサーバの機能を活用していただき役立てていただければと思います。





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