インタースティシャル広告入門

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こんにちは!
ADMAGEユニットのOです。
最近流行りの「インタースティシャル広告」について記事を書こうと思います!
今回はインタースティシャル広告の中でも、主流であるスマートフォンアプリに絞ってお話致します。

【インタースティシャル(全画面バナー)広告とは?】

インタースティシャル広告は、スマートフォンアプリのリロードやダウンロードなどでページが切り替わる際のローディング中にポップアップ型広告を表示するサービスです。
広告主側の目標は、「とにかく見てもらう」ということで、広告を表示して一定時間がたつと、自動的に次のページに移動する仕組みになっていることが多い広告です。

【メリット】

(1)数秒で消えるのでユーザにストレスを感じさせません

(2) 高い視認性
インタースティシャル広告
図1:インタースティシャル広告

アプリ内バナー広告
図2:アプリ内バナー広告

上の図での比較のように、インタースティシャル広告ではバナー広告に比べ、スマートフォンの画面を全体的に使えることで、ユーザが広告を目にするスペースが大きく、高い視認性を誇ります。

(3)高いCTR(Click Through Rate(クリック・スルー・レート)
ページ切り替えなどの隙間で表示される分、従来のバナー広告などに比べ、広告枠が少ないです。よって、表示回数も少ないですが、ユーザが広告を目にするスペースが大きいため、クリックはされ易いです。それにより、他の広告に比べ高いCTRとなります。

【広告配信の流れ】

通常の広告と同様、運営者・媒体社・広告主が登場します。
媒体社(広告を出す場所を持っている人)が広告枠を持ち、広告主(広告を出したい人)が広告をもっています。運営者(広告主と媒体社のニーズをマッチさせる人)がこの人達の広告枠と広告をシステムで紐付け、広告が配信されます。
それぞれの登場人物の相関図はこうなります。

インタースティシャル広告配信の流れ
図3:インタースティシャル広告配信の流れ

バックエンドの配信の流れとしては、このような流れがあります。ユーザーから見たインタースティシャル広告表示の例です。

インタースティシャル広告表示の一例
図4:インタースティシャル広告表示の一例

【さいごに】

2013年9月に「スマートフォンアプリ向けのSSP「アドフリくん」がインタースティシャル型広告(全画面広告)のメディエーションに対応しました。日本国内のSSPの中で、本機能に対応したのはアドフリくんが初となります。」というリリースが出ました(http://tjk-inc.jp/other/3700)。SSPの他にも、広告配信システムでインタースティシャル広告に対応しているサービスはあります。
我らがADMAGEも参戦して行きたいですね!自分としては、ADMAGEにインタースティシャル広告対応機能を追加開発したいです。国内スマートフォン普及率が約55%となった今、PC広告以上にスマートフォン広告に注力していきたいです。





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