タブレット広告に見る夢

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こんにちは。ADMAGEユニットT.Sです。

突然ですが、みなさんタブレットをお持ちでしょうか??
私は持っておりません;;

タブレット広告に見る夢

現在のタブレット市場はiPadの独走ですが、それに負けじと追走するGoogleなど他社のタブレットモデルの登場で、ますます盛り上がりを見せているタブレット業界。
画面サイズ、薄さ、軽量化、スペックの争いがあります。

個人的には、スマホ業界が盛り上り始めた時代を思い出します。

【そもそもタブレットって何?】

私自身タブレットは、「音声通話機能がないスマホのおっきいバージョンでしょ??」くらいの認識でした。

今日でのタブレットの使いドコロをいくつか挙げてみます。

■インターネットでWebサイトを見る

タブレットでは高い解像度を持つものが多いため、Webサイトを見るのには最適なデバイスかもしれません。
ノートPCと比べると画面サイズでやや劣りますが、スマートフォンを完全に凌駕しています。

■映画・TVを見る

地上波デジタル放送を受信できる機種もあるためTVを視聴することができます。
また動画配信サービスを利用することで、映画やドラマを視聴することもできます。

■ビジネスで利用する

Windowsタブレットの場合、各種Officeソフトが動作するため、プレゼン資料を作成したり、客先での提案資料確認等に使用し、資源削減等にも繋がっています。

■電子書籍を読む

電子書籍の充実により、小説、コミックス、新聞といったあらゆる書籍を何十冊、何百冊と持ち歩く事が可能なため、利用者が急増しております。

■ゲームをする

スマホアプリだけでなく、家庭用ゲーム機およびパソコンでプレイしているユーザとゲーム内で一緒に遊ぶことが可能なものまで出てきております。

確かに位置づけとしては、スマホとノートPCの中間的な位置かもしれません。
また音声通話機能がなく、CPU処理能力/メモリは高機能ノートPCに劣る、といった弱点はありますが、逆にそこしか弱点はないのです!

そんなタブレット市場はどうなっているのでしょうか。

【タブレット市場】

調査会社の米Gartnerは2014年1月1日、PC、タブレット、スマートフォンを含むデバイス市場の今後の見通しを発表した。
デバイス市場は2013年、前年比3.8%増の23億台を出荷したが、2014年は24億7445万台を見込む。
これは7.6%の成長率となり、前年を上回る成長が期待できるという。

内訳は、携帯電話が18億9342万台で大多数を占め、PCの2億7793万台、タブレットの2億6345万台と続く。
スマートフォンを含む携帯電話は2014年も5%増を見込むが、目覚ましいのは、Gartnerがタブレットや、PCとタブレットのハイブリッド型などを総称して「ウルトラモバイル」と呼ぶカテゴリの成長が2014年に成長率54%で成長すると予想されており、デバイス市場の牽引役に躍り出ると見ている

(引用:マイナビニュース)

このように急成長をとげるタブレット市場ですが、当然デバイス数が増えれば、当然そこには広告市場が発生しますよね。

【タブレット広告の利点】

では、タブレット広告の利点はどんなところにあるのか、気になるレポートを見つけたので抜粋してご紹介します。
(マリンソフトウェア、米本社の 2013年度版モバイル検索広告のグローバルレポートを公表(Web担当者Forum))

■コンバージョン率の高さ

マリンソフトウェアが発表した2013年版のモバイル検索広告のグローバルレポートによると、消費者は以前にも増してオンライン上で商品・サービスのリサーチや購入のためにタブレットを使用しており、米国では、タブレットからのコンバージョン率が2012年に31%という劇的な伸び率を示したそうです。
一方で、スマートフォンの伸び率は9%、パソコンに至ってはわずか7%に留まっています。

このことからも、タブレット広告によるコンバージョン率は非常に注目ですね。

■CTRの高さ

タブレット向け検索広告のクリックスルー率(CTR)は、パソコン向け検索広告のCTRを37%上回ったそうです。

【考察】

電車移動中、オフィス内、家庭内で触れる時間が携帯に次いで多くなってきており、画面サイズが大きい分、より広告が目についたり、スマホより高度な広告表現が可能といった利点がコンバージョン率のアップ等に繋がっているのかもしれませんね。

今後はタブレットならではの利点をもっと活かしてより高度なリッチアド広告を作成したり、よりコンバージョン率を上げる為の工夫をしたりと、広告主側・メディア側共に、試行錯誤するでしょう。
そんな理想論とも言えるかもしれない広告を実現し、安定して配信出来るよう日々広告業界の動き、システム構造を理解しておく必要が私たちエンジニアひとりひとりに求められていると日に日に実感しております。





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