LINEでKS(効果測定)つらたん

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どうも。清楚系ギャルになりたい粟飯原です。

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LINEというアプリをご存知でしょうか。
使ったことが無くても、アプリ名とサービス概要はご存知の方が多いかと思います。
「利用者が相互に本アプリケーションをインストールしておけば、通信キャリアや端末を問わずに複数人のグループ通話を含む音声通話やチャットが可能である。」(Wikipediaより)というアプリです。

【KS】

LINEの特徴的な機能として「既読」というものがあります。自分の送ったメッセージが相手に読まれたか(実際は読んだのではなく表示したかどうかでしょう)どうかが、自分に通知されるものです。
この「既読」マークが付いているにも関わらず返信をしない行為を、「既読スルー」「KS」と呼び、ギャルちゃん達の間では流行語のようです。
スルーとはクリックスルーコンバージョンのスルーのことであり、「S」でなく「T」なのでは!?!?というツッコミをする人に、ギャルになる才能はありません。

【LINEの新サービス】

さて、このLINEですが、先日衝撃的な発表がありました。
「LINE ビジネスコネクト」「LINE Creators Market」「LINE電話」
これらのキーワードで、3つの新サービスの発表がされました。

それぞれの詳細については、ここでは説明しませんが、気になる人はリンクをどうぞ。
業界に激震走る。本日のLINEの発表でネットの世界はどうかわる?
1分で理解できる【LINE3つの新サービス】簡潔まとめ&ビジネスコネクトで出来ること。
事業者の立場によって、アゲポヨ~にもサゲポヨ~にもなる発表ですね。

本日は「LINE ビジネスコネクト」についてお話したいと思います。
これは、「公式アカウントの各種機能を企業向けにAPIで提供し、各企業がカスタマイズして活用できるサービスです」(LINE社ニュース文より

【LINEのKS(効果測定)】

LINEは現在toCの企業の広告媒体として非常に有用・注目されております。数ヶ月先まで満稿という話も聞きます。チョベリグです。
さて、媒体として魅力的なLINEですがどのようにKS(効果測定)しているのでしょうか。気になります。

LINEの公式アカウントの管理画面マニュアルを見ると、どうにも効果測定的な部分はあまりなさそうです。友達の数、アクティブな友達の数などは確認できるようです。
友達に送ったメッセージが読まれたかどうかは、わからなさそうです。しかし、先に紹介した「既読」の数で見えそうですね(複数人で構成されたグループにメッセージを投稿した場合、何人がそれを見たかが「既読3」のように数字で表示されます。それと同様の表示ではないかという想像です)

公式アカウントからのメッセージといえば、クーポンの配信などが多いです。ではそのクーポンのリンク先が、いわゆるクリックURL(リダイレクトURL)で、広告効果を計測しているのでしょうか。
自分のLINEアカウントからいくつかの公式アカウントのメッセージをクリックしてみましたが、どれもランディング先のURLがそのまま設定されているようでした。
現状は効果測定をしていないのでしょうか。

あるいは、ダイレクト計測をしているのかもしれません。
ダイレクト計測は、上記のようにクリックURLをリダイレクトURLに設定せずとも効果測定ができるものです。その代わり、LPに計測タグを仕込む等の作業が発生します。
リダイレクト計測でなくダイレクト計測を使用するように、等のルールがあるのでしょうか。

【LINE ビジネスコネクト】

さて、それでは今後のLINEののKS(効果測定)について、夢を抱いてみましょう。
API仕様が細かく公開されているわけではないので、詳細まではわかりませんが、広告配信システム・効果測定システムと連携させることが可能になってくるのではないでしょうか。

「例えば、これらの機能を応用することによって、公式アカウントへピザのスタンプを送信するだけで宅配ピザの注文ができたり、レンタルしていた商品の返却日 前日にLINEで通知を送ったり、LINEから位置情報を送信してタクシーの手配をしたりするなど、様々な可能性が広がります。」

と書かれているように、かなり細かく連動・つまりターゲティングができそうです。これは広告配信の出番だとうずうずします。
もちろん、当面限られた企業のみが試験的にビジネスコネクトを始めるということであり、その使用目的もかなり限定されると思います。ですので、直近の話ではありませんが、今後プラットフォームとしてさらなる拡大が見込まれるLINEですね。高まる~。





広告システムについてのお問い合わせやご相談、パッケージ製品の詳細はこちらからどうぞ。
http://admage.jp/
アプリ計測SDK admage for Appのお問い合わせ・詳細はこちら。
http://apptizer.jp/

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