Google Play デベロッパー プログラム ポリシーの更新

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ADMAGEユニットの佐藤です。

Google Play デベロッパー プログラム ポリシーの更新が2014年3月28日にありました。
なかなかタイムリーな話題ということで今回調べてみることとしました。

Google Play デベロッパー プログラム ポリシーの更新

【Google Play デベロッパー プログラム ポリシーとは】

「GooglePlay上でアプリを販売・配布するにあたって、従わなければならないルール」というのが私の認識です。
Google Play デベロッパー プログラム ポリシー

内容としては、コンテンツに関することや広告・プロモーションに関することもあります。
「露骨な性表現を含むコンテンツ」や「暴力またはいじめ行為」を含んでいるアプリは禁止しますなど、ある程度具体的に記載されています。
こういったポリシーに従わない場合、アプリがリジェクトされたり、最悪の場合アカウントを停止させられることもあります。

【GooglePlayとAppStore】

余談ですが、GooglePlayの場合ほとんどが申請が通ったあとの審査となるため、内容がポリシーに反しているかどうか微妙なラインの場合は申請が通った後も安心ができないです。
逆にAppStoreの場合は申請と同時に審査があるため、申請が通ったあとは一安心となります。
GooglePlayの長所としては、申請からアプリ公開までが早い(数時間程度)。
短所としては、申請が通ったあとにリジェクトの可能性がある、また致命的なクラッシュ要素が残ったままのアプリである可能性があります。
AppStoreの長所としては、申請時審査のため公開後にリジェクトされる可能性は極めて低い、またアプリを通常に使う上でのクラッシュしないことが証明されていることとなります。
短所としては、審査が厳しいことと申請からアプリ公開までが遅い(一週間程度)ことが挙げられます。

【デベロッパー プログラム ポリシーの更新内容】

今回の更新では性的表現について厳格になる等の変更がありましたが、その中でもアプリのプロモーションについてのポリシーを取り上げます。

Google Play で公開されるアプリは、直接間接を問わず以下の活動に参加したり、以下の活動から利益を得たりしてはなりません。
・ウェブサイト、アプリなどの所有物での虚偽の広告経由のプロモーション(偽のシステム、サービス、アプリの通知や警告など)
・ユーザーに通知せずに Google Play へのリダイレクトやアプリのダウンロードを開始するプロモーションまたはインストール手法
・SMS サービス経由の未承諾プロモーション
広告ネットワークやアフィリエイトがこうした手法を使用して、アプリをダウンロードさせるページにユーザーを誘導することがないよう、デベロッパーが責任を持って管理してください。

と記載されており、要するにユーザを騙すようなプロモーションが禁止となるようです。
確かにアプリを使っていて悪質な広告はたまに見かけることがあります。
こういった実装に身に覚えがある場合は良いのですが、実態の分からない広告配信用のライブラリをつかっていたりなどで、どういう広告配信をしているか知らない場合もあります。
自身のアプリにそういう挙動を入れていなくても、一度見直すことが大切かと思われます。

また、Developer Consoleにログインすると以下の様な文章も確認できます。

もし公開中のアプリが新しいポリシーに準拠していない場合には、15 日以内にポリシーに準拠するように変更するか非公開にするようお願いします。この期限が過ぎてもポリシーに準拠していないアプリがある場合には、Google Play より削除されることがあります。これから新しく公開されるアプリについては、公開時にこの最新のポリシーに準拠している必要があります。

やはり申請完了後に審査のあるGooglePlayですと、既に公開されているアプリも対象となるようです。

自身のアプリには関係ないと思いがちですが、このようなポリシーの変更はいち早くチェックをしてアプリを見直すことが大事になってきます。





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