広告SDK

Google Play Servece SDKを使ってAndroid端末の広告ID(Advertising-ID)を取得する

こんにちは。YAMAです。

2014年8月1日よりGoogleの規約が変更され、アプリ内でAndroid端末のIMEIやAndroidIDを取得することがNGとなります。その代わりに広告IDを利用する必要があります。
既にGoogle Playに登録されているアプリは大丈夫なのですが、今後新規登録やアップデートする際にチェックされることとなります。

Androidの広告IDを取得する方法などについて、私自身いろいろ調べたのですが、あまり日本語の記事は見かけず、そもそもAdvertising-IDで検索するとほとんどがiOS関連の記事ばかりでした。
そこで今回は、Android端末から広告ID(Advertising-ID)を取得するときの設定方法や注意点などについて私の経験から記載しようと思います。
同じような悩みを持たれている人にとって、解決の糸口になれれば幸いです。

続きを読む

SDKからの成果とCocos2d-xのため対応

こんにちは。
ADMAGEユニットのOです。
ADMAGEの開発・保守を行っております。

以前の記事(アプリ効果測定用SDK)でSDKについて説明をしておりましたが、ちょうど私もSDKへの広告配信の開発を行っております。
ですので、今回はADMAGEのSDKの成果と、それに付随する改修についてご説明致します。

cocos2dx_portrait

続きを読む

アプリ効果測定用SDK

ADMAGEユニットの佐藤です。宜しくお願いします。

現在スマホの普及率が伸びるにつれ、アプリの売り上げも伸びています。そのため、アプリを出そうという意識が、今までアプリを作ったことのない企業にまで広まっています。

アプリ効果測定用SDK

アプリの売り上げを上げるには、様々な方法がありますが、その一つに「広告を出す」という方法があります。そしてその方法を採った場合には、広告の効果を測定する必要があります。
広告の効果を測定するということは、広告経由でアプリを起動したという判定が必要であり、そのために効果測定SDKが必要となります。

続きを読む

「Unity」対応SDK開発へ至るまで

こんにちは!

ADMAGEユニット新人の別所です。

今回は先日ご紹介した「Unity」対応SDKについて、開発担当である佐野さんに
お話しを伺う事ができたので、その様子をQ&A形式で紹介したいと思います。

 

attachment

 

続きを読む

ADMAGEとアプリSDKの今後はどうなる?

こんにちは。
ADMAGEユニット所属 シニアスタッフのYAMAです。

先日(10/22)、ゲーム開発キット「Unity」「Cocos2d-x」用の
アプリ効果計測SDKの記事が掲載されました。

弊社プレスリリースでも発表しておりますので、
興味のある方はこちらも是非チェックしてください!

Write on Tablet

スマホやタブレット端末が当たり前になってきた昨今、
スマホ向けのアプリ計測の需要がどんどんあがってきていることを
業務を通じて日に日に感じています。

続きを読む